2歳〜3歳未満の子どもの遊びをたくさんご紹介!遊んでいる時の様子は?

本ページでは、2歳~3歳未満の子どもが喜ぶ遊びをご紹介しています!

ぜひ参考にしてみてくださいね!

積み木

私は2歳の娘とよく積み木を使った遊びをしています。

最初は積み木を高く積み上げます。そして娘に自分でどれだけ高く積み上げられるかチャレンジさせます。何度かやっていると少しずつ微調整するようになり積み上げられる高さがどんどん増してきます。

次は私と同じ形を積み木で作ってみてと言います。立体感のあるものはなかなか上手く捉えられないので最初は平面からチャレンジさせます。そして慣れてきたら立体感のあるものを作ってみさせます。

娘は同じものが出来るととっても喜びます。時にはなかなか上手くいかないと泣いてしまいますが諦めないように言い聞かせると頑張ります。上手く出来ると私も娘も嬉しくなりとっても楽しいです。頭の体操にもなるのでとても良いと思います。

マット運動

体を使った遊びが大好きです。簡単に言うと体育などでやるマット運動を一緒にやるだけなのですが、だっこの状態から逆立ちをさせたり両足を持ってあげて手をつき歩かせてみたりというようなものです。

男の子なので雨の日や天気が悪い日には体力が余ってしまうので自分の運動不足解消にもなります。特に怖がることもなく少しスリリングな方が楽しいようです。

親が四つん這いになりトンネルを潜るように子供がハイハイしたりするのも楽しいようで、思いがけないところからパパやママが顔を出したりするととても楽しそうです。

まてまてーと子供を追いかけたりその逆で子供に追いかけてもらったり少し隠れたりして変化をつけると家のなかでも鬼ごっこもできたりして飽きないようです。

どっちだゲーム

どっちだゲームです。手の中におもちゃやおやつを隠して「どーっちだ!」といい当ててもらうゲームです。

子ども(特に低月齢の子)は次の動きが読める、何回も同じことをしてもらう、自分も真似できるなどの動きでとても喜んでくれます。我が子はこの遊びを2年ぐらいやってます。

小さいときは不思議そうな様子で歳があがるにつれて当たった時に大喜びしてくれます。

子どもと遊ぶ時にはどうしても大人が先に倒れてしまうので、大人も飽きず疲れずにずっと続けられるゲームが良いと思います。頭も使うので子どもによって反応が違うのも面白いです。

ぎゃあぎゃあ騒ぐこともないのでおもちゃを忘れた時や移動中の手遊び、食事中に気を紛らわす時など静かにしていて欲しい時にも使えます。

親子でブロック遊び(デュプロ)

子供が3歳近くなり、以前よりだいぶ器用にデュプロを組み立てるようになってきました。

車や電車が好きなので、車や電車のブロックに人や動物パーツを乗せたり、ブロックを積み上げて改造したり、線路を走らせたりして遊んでいます。

とはいえ、まだまだパーツの使い方が分からなかったり、ブロックの構造を考えずに積んでいるためにバランスが崩れてうまくいかないことがたびたびあります。

そんなときは親が横で見守りながら、「ここ、こうした方がいいんじゃない?」「このパーティーはこうやって使うんだよ」などと助言をしています。

何もトラブルがないときは、「何作ってるの?」「大きいのできたねー」などと子供とずっとおしゃべりをしています。

子供とあそぶといっても、基本的にはしゃべりながら子供を見守っているのがほとんどなのですが、子供は一緒に遊んでいるという認識のようで、とても楽しそうです。

段ボールで電車や車を一緒に作って遊ぶ

段ボールで電車や車を一緒に作って遊びます。

段ボールは、子供が触らないなら、ハサミで底の部分を取り除きます。触りたがるようなら、危ないので手で少しずつちぎります。

子供は、もうそれだけで、さっそく電車か車かと、想像を膨らませるので、後は、子供に指示された通りに加工していきます。例えば、ライトを作ってと言われたら段ボールで小さく四角く切り取って渡して、テープを切ったものを渡すと、子供が自分の好きな場所にくっつけます。

他にも、電車から車に変身したときには、ハンドルを作ってと言われたので、それも段ボールとテープだけで、ハンドルをくるくる回せるような状態で固定してやると、子供は大喜びでずっと遊んでいます。

少し飽きてきたら、今度は色ペンを持ちだして、一緒に電車や車に絵を描くのも夢中になって遊んでいます。

ピアノの連弾

子供がとくに最近好きなものはピアノの連弾です。

連弾といってもママが弾いている横で適当に子供は音を出しているだけですが。

自分の指で押した後に音が出ることが非常に楽しいようです。キャッキャと言いながら鍵盤をバンバンと叩いています。

とくにきらきら星やアンパンマンマーチがお好みなので、それをママが弾いているときは歌もつけてくれます。

うちで持っているピアノはキーボードのもので、おんがくのデモ演奏があるものなので、登録されている音楽3曲ほどを流すことがでかるものになります。

その際に該当する鍵盤のキーが赤く光るので、それも面白いようで一生懸命に光った場所を押そうと追いかけています。

なによりもパパ、ママ、子供で一生に歌えて楽しむことができるのが一番です。

LEGO 〜レゴデュプロ〜

親子で楽しめる遊びとして、LEGO、特にレゴデュプロを紹介します。レゴデュプロとはレゴよりブロックが大きく対象年齢が小さいので幼い時から遊ぶことができます。

男女問わずこれを使って家や建物を作ることができます。ブロックだけではなく動物や花、すべり台などもついていて最初はブロック以外のものでも遊ぶことができます。

実際に我が家の1歳児は最初、付属品の動物をカジカジ噛んで叩いて遊んでいました。その後ブロックをくっつけるということを理解してからブロックを縦に繋げたりと遊び方に成長を感じます。

レゴデュプロを子どもたちに出してあげると、「わー!」と話しながら一目散に来て無我夢中で遊んでいます。

おもちゃとして値段は高めですが買ってよかったです。

可愛いビーズの紐通し

女の子のママが親子で楽しめる遊び・お家編!としてのオススメは可愛いビーズの紐通しです。

年齢としては、大きめの穴あき積み木に太めの紐通しができるようになる2?3歳ぐらいからがいいと思います。

百均で手芸用の細いゴムと直径2cmぐらいのビーズの紐通しを買ってきて、いざ挑戦!

最近は百均でもハートやリボン、星、動物などの可愛いビーズがたくさん売られているので、数種類揃えるとより楽しいです^_^

指先を鍛える遊びは集中力も付きますし、最近流行りのモンテッソーリ教育にもあるように、脳の発達にもとても良いのでオススメです!

出来上がったものをティアラやブレスレットやネックレスにしたり、そこからプリンセスごっこが始まったりと、遊びのバリエーションも広がります!

メルちゃんやリカちゃんのアクセサリーに使ってのお人形ごっこも楽しそうです。

ママも楽しめるポイントとしては、なるべくキュンキュンするビーズを選ぶと◎です!

公園の遊具 特に滑り台

お外で遊ぶようにしています。滑り台とジャングルジムがいっしよになった遊具が家の近くの公園にあり、特に滑り台(少し長い)をやりはじめたら、とまりません。

特に、他に滑り台をしている人がいると、競争状態です。

止めるには、アイスクリームやジュースが必要になるほどです。余談になりますが、競争状態で滑り台の頂上に登っていく、姿を見ていると、成長しているんだなぁと感じるようになりました。

子どもの様子ですが、とにかく、一生懸命と言うか、うれしいと言うかどちらも当てはまると思います。

滑り台の頂上に着くとパパと一声かけて、ニコニコしながら、滑り台を滑る姿は、こちらもニコニコしてしまいます。今後は、徐々にですが、フィルドアスレチックに挑戦したいと思います。

ボール遊びやダンス

2歳8ヶ月の子供がいます。

今、ハマっている遊びはボール遊びと、ダンスです。ボール遊びは、トイレットペーパーの芯やペットボトルをボーリングのピンがわりにして投げたり、転がしたりして遊んでいます。

並べることも子供にとっては楽しいようでいろんなところに並べてボールで倒すという遊びをしています。

投げるのもキャーキャー言いながら楽しんで、倒したら喜び、並べる時は真剣にしている姿が大きくなってきたなと感じます。あとは、YouTubeで踊ってみたを見ながら子供と一緒に踊ることにハマっています。

毎日保育園から帰ってきてお風呂に入ると「踊りたい」と自分から言ってきて30分くらい練習して子供は歌も歌いながら毎回ノリノリでやっています。

親にとってはダイエットにもなり、子供とわいわいできるので楽しく遊べています。

在宅の仕事なら子どもと接する時間を調整しやすい

私は在宅で内職の仕事をしているのですが、自分で仕事時間を決めて行えるので子供と接する時間をしっかり確保することができます。

最近は、もう少し大きな収入を確保したく、サイトアフィリエイト にも取り組んでいます。

このブログもその一環ですが(といってもまだ趣味レベル)、文章を書くのが好きな私にとってブログ運営は仕事として向いているかもなと感じています。

参考までに、こちらのサイトを真似して文章を書いています。

かなり情報がまとまっているので役に立ちますね。

アフィリエイトで成功して、子どもとの時間も収入もしっかり確保していきたいなと思います^ ^

 

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