5歳〜6歳未満の子どもの遊びをたくさんご紹介!遊んでいる時の様子は?

本ページでは、5歳~6歳未満の子どもが喜ぶ遊びをご紹介しています!ぜひ参考にしてみてくださいね!

YouTubeエクササイズ

最近、家で遊べるトランポリンを購入したのですがもちろんぴょんぴょん飛ぶだけでも楽しいのですがそのうちにとても単純なので飽きてきてしまい部屋の片隅に置くだけになってしまいました。

他に遊び方は無いのかとYouTubeで検索したところ沢山、飛びながらできるエクササイズや子供が遊んでいる動画が出てきました。そこでYouTubeをテレビで流し、テレビの前にトランポリンを置いて好きな動画をチョイスしてそのジャンプの仕方を真似したりエクササイズの動画だと音楽に合わせてダンス感覚で跳び跳ねるので子供もとても楽しそうでした。

そして一人で跳び跳ねるのは意外ときつく5分もしないうちにハアハアと息も続かないほどハードなので親子でリレー方式に交代で跳び跳ねて遊ぶと子供は大喜びでした。

上の小学生のお姉ちゃんも一緒に跳ねて私もダイエットできていいことばかりの遊びです。

折り紙を好きな形に切る

折り紙を好きなように折ります。好きな形に切り抜きます。

小さい形でも大きめの形でも、子供の好きなように切らせてみます。うまくできずに悔しい時はちょっと手伝うか、手を添えてイメージ通りに動かしてあげたりします。

でも基本は子供の思うようにやらせてあげます。満足したら折った折り紙を開いて広げます。

すると、万華鏡のような模様ができています。

自分で作ったという達成感があるようで、夢中で何枚も真剣にやり続けます。できたものを見て、キレイ!とかすごい!とか誉めると物凄く嬉しそうです。

そして、何度か繰り返す内に、複雑な模様ができたりするので、また誉めまくります。得意げに何枚も何回もやってくれます。

親の作ったのを見て凄いと驚いてくれて、子供のやる気を引き出せて、想像力と創造力が培われていく遊びだと思っています。

ボードゲーム

我が家では5歳の息子も含めて家族皆でボードゲームを楽しんでいます。

文字の分からない子供でも簡単にできるゲームもあり、絵柄が書いてあるカードに名前をつけて遊ぶ「ナンジャモンジャ」というカードゲームが息子の今一番のお気に入りです。

カードの絵柄に思いついた名前を与えて、そのあとで同じ絵柄のカードが出たら素早くその名前を言えた人がそのカードを貰えるというゲームです。

絵柄のキャラクターに名前をつける時は、息子は自分がつけた名前にケラケラ笑い、家族がつける変な名前にも笑い転げます。

そして、自分が名付けた絵柄が出た際には前のめりで名前を叫び、カードが得られたらそれはもう全身で喜びを表します。

想像力を働かせて名前をつけ、集中して物事を覚え、そして条件に合わせて記憶を素早く引っ張り出す能力を身につけさせてくれているように思います。

親子で楽しく遊べるし知育にもなるのでボードゲームはおすすめです。

焚き火を使ったクッキング

焚き火でのクッキングは親子で楽しめる遊びです。

焚き火で焼き芋や焼きとうもろこしなど簡単料理でも十分楽しめます。男の子にとっては、冒険の1つで、普段はなかなかできないどころか、場所によっては怒られる遊びなので、ワクワクした様子が見られるはずです。

焚き火というと、危険もあり、子どもとの遊びには向かないという意見もあるかもしれませんが、危険だからこそ、親子でしっかり話をする機会になりますし、危険を回避する方法や火をつけるための方法など、観察力や集中力、発想力が自然と身につきます。

また、簡単でも自分で料理して食べるということで、達成感が得られたり、自然な食材の美味しさに気づくきっかけにもなり、非常に有効な食育にもなります。

また、大人も楽しめるのが焚き火なので、子どもに合わせるだけではないのもみんなが楽しめるポイントです。

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