6歳〜7歳未満の子どもの遊びをたくさんご紹介!遊んでいる時の様子は?

本ページでは、6歳~7歳未満の子どもが喜ぶ遊びをご紹介しています!ぜひ参考にしてみてくださいね!

文章作りの遊び

わたしの子供の時に国語の教科書に載っていて、よく家族やお友達としていた楽しく笑える文章作りの遊びです。

親子二人から家族全員や大勢でも楽しめ、早ければ、5歳くらいからでも、男女どちらでもできると思います。

直近でも娘や息子が6~7歳の時に大人も含めて親戚でたくさん集まったときにこれで遊びました。

参加者個々が「①いつ・②どこで・③誰と・④誰が・⑤〇〇をしました」という文章を自由に考えて、それぞれ裏側に①~⑤と書いた、単語カード大の紙5枚の表に文節を書いていきます。①~⑤と書いてある方を上にして伏せておきます。

全員が書けたら代表の人が①、②、③、④、⑤をそれぞれ集めシャッフルしておきます。

それから順番に紙を表にして①~⑤を並べながら声に出して読み上げていきます。

ありえない面白い文章ができるので、大人も子供も大笑いして、またしたくなるので、その後数回続けて作っては遊びました。

段ボール迷路

わが家で盛り上がる親子で楽しめる遊びはダンボール迷路です。

宅配便やまとめ買いなどで家にダンボールが増えてくると週末に遊びます。

父親と一緒に時間をかけて手作りしてから遊べるので子供はとても嬉しそうです。

少し邪魔になりますが我慢して見守っています。

部屋の空いたスペースにダンボールをつなげて壁を作り、子供がハイハイで通れるくらいの道にします。

途中にお菓子やクイズが書かれた紙を置き、楽しみながら先に進めるように工夫します。

どちらかと言うと作っている時の方が盛り上がり、楽しそうにしていますが、完成した時の達成感もあり、親子で充実した一日を過ごせています。

雨などで外で遊べない時でも子供を満足させることができるので、夜もぐっすり寝てくれて助かります。

子供が大笑いしながらいきいきと遊ぶ姿を見ていると幸せになれます。

トランプ 〜七並べ〜

子供がトランプを好きなので私は子供と七並べを行う事が多いです。

私の夫はお仕事から帰宅する時間が遅いので時間が掛かる七並べを行っています。子供は楽しんでいるし勉学になる事で七並べは良いです。

子供は勉学を苦手としていたけど七並べを行う事で学校での成績が上がったので七並べを楽しく行えるようになりました。私が七並べを選択した理由は私はシングルマザーで育ちました。母親を待っている時に姉と時間潰しの為に七並べを行っていた事で有意義な時間を頂いたので子供とも七並べを行いました。

子供は笑顔で七並べを行っている事で子供の笑顔を拝見出来るところも良いところだし七並べのルールは簡単な事で子供でも楽しめるゲームなのでお勧めになります。

テーマを決めた「しりとり遊び」

テーマを決めた「しりとり遊び」です。「動物の名前」「乗り物の名前」「市長村名」など、親子で決めたテーマの言葉しか、しりとりに使えないようにします。

我が家は、「電車」と「戦国武将」が好きな子どもなので、それらをテーマにすると夢中になります。好きなことに関しては、どうしても勝負に勝ちたいと燃えるので、言葉・知識を増やすために、普段から図鑑などをじっくり読むようにもなりました。

パパと遊ぶことが多いのですが、最近はお互いにかなりマニアックな名前を言い合っています。

はじめは一つのテーマに絞らず、ジャンルを決めて、それにまつわる言葉にするなど、使える言葉の範囲を多めにして楽しむと良いと思います。徐々にテーマを絞ると難易度が上がり、何度でも楽しめます。

ボールを使った遊び

人数分の陣地ができるように四角く1、2、3、4の順番で目印をつけ、大きめのボールで互いにワンバウンドで相手の陣地にボールを優しくグーで打ち、ワンバウンドで取れなかったら順位が下がり、もし順位が一位にいる人が相手の陣地外にボールを打ってしまったり、どちらに打ったかわからないような場所に落とてしまったら、二位に下がり、ミスした人が順位が落ちていくゲームで、時間を決めて最後に一位の場所にいる人が優勝と言う遊びです。

子供は、ルールを守りながらも、陣地ギリギリに取れない場所に打ったり工夫して楽しそうでした。

順位が下がると悔しくて、打つ位置を考えながらやっていました。

外だけでなく、体育館や児童館でもできる遊びです。

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